第95回研究会『医療・健康で地域をつなぐ』~病院を拠点にしたコミュニティの創り方~

2017年11月10日(金)に開催する第95回研究会をお知らせいたします。

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[テーマ] 『医療・健康で地域をつなぐ』
~病院を拠点にしたコミュニティの創り方~
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[講 師]:佐藤 真治 氏(大阪産業大学スポーツ健康学科 教授)

[日 時]:2017年11月10日(金) 19:00~20:30

[場 所]:JR京都駅前 キャンパスプラザ京都2階 第2会議室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

[参加費]:3,000円 定員:40名 要申込 (学生無料)

[申 込]:下記URLサイトの申込みフォームから申込みしてください
https://pro.form-mailer.jp/fms/1d77477087003

 

迫りくる次回の診療報酬改定で、一つの大きな柱となる地域医療構想。この中で病院は、改定された穴を対症療法のようにただ埋めていくのではなく、本質的な転換が必要になってきます。

求められる医療福祉システムは、それぞれの地域性によって異なりをみせることになるでしょう。5年先ではなく、20年、30年先を見据えた地域の在り方、ニーズ、それに応じた医療体制を想像し、備えておかなければなりません。

2017年7月に開催した第91回病院経営研究会では、「医療・健康で地域をつなぐ~地域医療構想における『健康な暮らし』とは~」をテーマに、大阪産業大学の佐藤真治教授をお招きし、講演とグループディスカッションを行いました。

講演では、“『健康な暮らし』とは社会参加すること”と定義され、その後のグループディスカッションでは、活発な対話の結果、「病院が拠点となってコミュニティを創造する」という結論が導かれました。

日常医療圏といわれるそれぞれの地域において医療と健康をつなげていくためには、市民一人一人が地域の健康課題を自らが考えて実現させていく仕組みづくりが必要です。

その中で病院はどういう役割を担っていくのか?その病院の特性を活かしながら、地域住民の健康づくりにどのように寄与していくのか?地域の特性に応えながら、その病院の独自性を活かしていく、二重のオリジナリティを追求していくことになります。

今回は、再び佐藤真治教授に講演をいただき、前回の内容をふまえて、より深めていくために、「病院を拠点にしたコミュニティの創り方とは?」という部分に焦点を当てて、学んでいきたいと考えています。

病院のあたらしい在り方を見つめ、地域の健康について考える視点の導入になればと考えています。

 

PDF案内文:http://byouinkeiei.jp/hmken/hmken20171110.pdf

[講 師]:佐藤 真治 氏(大阪産業大学スポーツ健康学科 教授)

[日 時]:2017年11月10日(金) 19:00~20:30

[場 所]:JR京都駅前 キャンパスプラザ京都2階 第2会議室

[参加費]:3,000円 定員:40名 要申込 (学生無料)

[申 込]:下記URLサイトの申込みフォームから申込みしてください
https://pro.form-mailer.jp/fms/1d77477087003

======申込要領=========
●お申込みにあたってのお願い
折り返しメールにて受講票をご本人様宛てにお送りします。
お申込み後、3日以内にお手元に届かない場合はご一報ください。
(受講証は当日ご持参ください。)

※キャンセルされる場合は、開催前日までにお申し出ください。
お申込みは下記のURLのフォームから登録ください。

申し込みフォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/1d77477087003
PDF案内文 http://byouinkeiei.jp/hmken/hmken20171110.pdf
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