【地域連携のシゴト場】伏見区の地域をつなぐお仕事!医療法人健幸会むかいじま病院

「地域医療連携室」ってどんなところ?

最近よく病院の求人で見かける「地域医療連携室」の募集。

一体どんなお仕事なの?

その役割や仕事内容について紹介します。

患者様に関係する医療機関・介護施設との連絡窓口

地域医療連携では、地域のクリニックや診療所がかかりつけ医として日常の診療や健康管理を担います。

専門的な検査が必要なときや重症化したときは病院に患者様を紹介する仕組みになっていて、受け入れ側の病院の地域医療連携室では、紹介されてきた患者様に対応し、検査や診療の窓口となり、病状が落ち着いたら、紹介してもらった医療機関に患者様を戻しますが、このときには病院での検査や診察の結果報告を紹介元の医療機関に伝たり、かかりつけ医を紹介することもあります。

また、急性期病院から回復期病院、慢性期病院等への転院が必要な場合は、患者様やご家族と相談しながら転院先の医療機関や施設を探し、地域医療連携室と連絡を取り合い、スムーズに転院ができるように日程などの調整を行います。

一言でいうと、

「患者さんが地域で適切な医療を受けられるように支援すること」

が、地域連携室の主な役割です。

医療法人健幸会むかいじま病院では、京都市伏見区むかいじま地域に「病院」「さいわい介護センター」(デイ、グループホーム、訪問介護)「㈱健康プラス」(訪問看護・リハビリ)もグループで運営しており、包括的に地域医療を支えています。

こんな人におすすめ

・業務経験者歓迎!社会福祉士、または社会福祉主事保持者

・病院以外で働いてみたいと考えている営業経験者(無資格応相談)
・ビジネスマナー(電話応対、文書作成)スキルを活かしたい方
・医療(病気、保険、検査)の基礎知識を身に着けたい方

 

むかいじま病院では、「職員を大切にする病院」として、子育てをしながらも働きやすい環境を整備したり、設備を充実させたりと、働きやすい職場づくりに力を入れてます。

求人内容

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