第8回 医療福祉連携士の会「診療報酬改定をミカタに地域連携を強化しよう!」

第8回 医療福祉連携士の会 研修会

テーマ「診療報酬改定をミカタに地域連携を強化しよう!」

医療・介護にかかわる皆様!診療報酬・介護報酬改定は現場にどのように影響を与えています
か? 「医療・介護の質向上」と「より良い経営」に繋がっていますか?
報酬改定の意味を理解し、持続可能な地域包括ケア構築のために一緒に考えてみませんか?
医療・介護にかかわる全ての皆様!どなたでもお気軽にご参加ください!

開催日時:11月17日( 土) 13:30~16:30

第一部「地域連携で暮らしを支える~入退院支援事例より~」村上佳代 氏 13:40~14:30

村上佳代氏
社会医療法人生長会
阪南市尾崎・東鳥取地域包括支援センター 管理者
【資格】看護師/医療福祉連携士/産業カウンセラー
接遇インストラクター/ ロコモコーディネーター

第二部 「診療報酬改定が意図する連携とは?」虫明昌一 氏 14:30~15:20

虫明昌一 氏

医療法人社団操仁会 岡山第一病院 事務部医事課係長
【資格】診療情報管理士/医療情報技師/診療報酬請求事務
能力認定/メディカルクラーク/個人情報保護士

第三部 「診療報酬改定を活用して地域連携を強化するために」15:30~16:20

 

場所 :スズケン大阪事業所(大阪市東成区深江北3‐14‐5)
参加費 :会員2,000円 非会員2,500円
参加申し込み:11月12日(月)

参加申し込みページはこちらより

第8回医療福祉連携士の会 事務局 担当:村上
TEL:072‐493‐2304 FAX:072‐493‐2305
E-mail:k_murakami@seichokai.or.jp

 

医療福祉連携士の会について

2010年(平成22年)からスタートした、日本医療マネジメント学会認定制度『医療福祉連携士』は、すでに400名を超える方々がカリュキラムを修了されました。
『医療福祉連携講習会』では、地域の医療及び福祉の切れ目のない連携を図ることにより、限られた医療及び福祉機能の効率化を推進し、国民の医療及び福祉に資することを目的として、地域の医療及び福祉の円滑な連携、質的な向上に貢献する、医療・福祉・介護をつなげる人材を養成しています。各分野の第一線で活躍されている講師の先生方が、講義や演習を担当されております。また、実習では、受講生の地元の急性期病院や地域包括支援センターをはじめ、地域連携パスを実施している施設・福祉施設など、日頃の業務でお世話になっていても、なかなか内部の状況を知る機会がない施設での実習が可能です。

難しいケースの解決策や、制度に関する疑問などにも、全国の仲間が親身に教えてくれたり相談にこたえてくれ、力になってくれます。我々修了生にとって、大切な財産になっております。
地域包括ケアシステムにおける、地域住民の皆さんと、病院や施設などのサービスをつなぐ『つなぎびと』として、また、病院や施設などの内部での『つなぎびと』として、個々のケースワークや地域でのシステムづくりに全国各地で活躍しております。

これから日本で、一人でも多くの国民が、一層明るく楽しく生きていけるよう、ひとりでも多くの方に『医療福祉連携士』に御関心をお持ち頂き、『医療福祉連携講習会』にご参加いただきたいと思います。

医療福祉連携士の会はこちらより