看護男子インタビューVol4【わたしが慢性期で働く理由】大阪府枚方市 福田総合病院

看護男子

福田総合病院 看護部で働く男性看護師に、働きがいや職場のことについてお聞きしました。

今回は大阪府枚方市にある、福田総合病院で活躍する男性看護師(以下「看護男子」)にお話を伺ってきました。近年急増中の「看護男子」の働き方に迫ります!

・インタビューさせて頂いた方

古木さん

看護男子:古木さん

看護師としての経歴

西野

看護師としてのキャリアを教えて下さい。

古木さん

現在、私は26歳です。2015年に21歳で専門学校を卒業し、今年で看護師として丸4年目になります。急性期の混合病棟がある病院で2年働いて、ここには2年ほど前から勤務しています。

慢性期の病院で働くこと

西野

なぜ慢性期の福田総合病院に入職されたのでしょうか?

古木さん

元々保健師の資格を持っていたので、保健指導をしたいという希望があり、生活に関わることができる慢性期を経験したいと思いました。また、自宅から近場で立地が駅に近いということもあります(笑)

西野

急性期と慢性期の職場の違いは?

古木さん

慢性期では、急性期とは求められることが違うという印象が強くあります。入院から退院まで患者さんの生活に関わる時間が長く、患者さんとご家族と長く関わります。相談業務が好きな自分には慢性期が合っていると感じています。

看護男子として

西野

看護男子として女性が多い職場で働くことについて、どうお考えですか?

古木さん

率直な感想としては、「楽しい」です。男性スタッフは、同職種意外のリハビリスタッフや事務スタッフの方とも密にコミュニケーション取ったりしているので、職場全体をチームとして考えると男性スタッフともたくさん関わります。

西野

では、看護男子として、何か職場で気を付けていることはありますか?

古木さん

そうはいっても、看護部は女性が多い職場ですので、職場のコミュニケーションの「潤滑剤」として「目配り」「気配り」「心配り」を意識しています。

コミュニケーションが取りやすい職場

西野

福田総合病院の良いところを教えて下さい。

古木さん

大きく2つポイントがあると感じています。

1つ目は、ママさんナースにとってはすごく良い職場だと思います。お子さんは急な病気や行事ごとがたくさんあると思いますが、子育てを経験している看護師が多いので急なお休みもフォローしあえる環境です。

2つ目は、コミュニケーションが取りやすいところです。

急性期ほど明確に業務の役割が別れている訳ではないので、全体を通してコミュニケーション頻度が自然と高くなります。福田総合病院には特に面倒見の良い人が多く、コミュニケーションが取りやすい職場だと思います。

わたしの「やる気スイッチ」

西野

古木さんの「やる気スイッチ」はなんですか?

古木さん

自分が学んできたこと(医療文献を読むことが趣味だそうです。)が職場に貢献できると、患者さんのためになるし、さらに同僚・上司に評価してもらえるとなお嬉しいです。

西野

逆に、「NGアクション」は?

古木さん

仕事や、その他のことでもそうですが、目的、根拠が見えないと「なぜ?」と思ってしまいます。業務の目的を自分なりに納得した上で動きたいと考えています。

理想の看護師像とは?

西野

将来、どんな看護師になりたいですか?

古木さん

私はほとんど趣味のように医療系の文献を読んでいるので、感覚に頼るのではなく、エビデンスに基づいた、根拠ある医療を提供できる看護師になりたいです。

こんな人と一緒に働きたい!

西野

未来の仲間へのメッセージがありましたらどうぞ。

古木さん

患者さんの想いに寄り添いつつ、1つの行為に1つ以上の根拠や理由を述べられるような方と一緒に働けたら、お互い勉強し合え、すごく理想的だなぁと思います。

以上、福田総合病院看護部の看護男子へのインタビューでした。

 

▼福田総合病院の看護師募集ページはこちらより

福田総合病院


◆ワーシャル 看護男子プロジェクトとは?