ママさんナースインタビューvol 1【女性として、看護師としての子育てとキャリア】京都市伏見区むかいじま病院

今回は、むかいじま病院で働くママさんナースにインタビュー!

子育てがひと段落した後も、役職者として働くママさんキャリアナースの働き方をご紹介いたします。

・インタビューさせていただいた方

  • 看護部師長補佐 / 野瀬さん / 56歳
  • 嫌いな食べ物:ジャガイモ
  • 好きな食べ物:うなぎ

写真:野瀬さん

わたしの働き方ストーリー

西野

むかいじま病院に入職したきっかけを教えて下さい。

野瀬さん

外来の師長に声をかけて頂いたことがきっかけになります。もともと私は、泌尿器科のクリニックで4年働き、老健で夜勤を2年、そのあと療養型の病院、高齢者の施設(特養)とキャリアを積んできました。病院での臨床経験が少ないので、回復期の病院なら生活も関係しており、以前の職場に近い環境で働けるのかなと思いました。以前の職場では、看取りの経験もさせて頂きました。回復期は治療の場ですが、高齢者の施設は生活の場で少し印象が違います。

西野

看護師になる前はどんなお仕事をされていましたか?

野瀬さん

化粧品会社の販売員をしていました。看護師になる前に、販売員という仕事をしていたことが、看護において対象者とのコミュニケーションの取り方に特に大きく影響していると自分でも感じます。

スタッフの仕事とプライベートの考え方

西野

仕事とプライベートはどうやって線引きしていますか?

野瀬さん

もともと仕事のことを休日の日も考えてしまう性格で、上手く切り替えはできまないところがずっとあります。でも、この職場は休みが多いので、すごくありがたいと思っています。あと、最近友達に誘われてテニスを始めました。孫も最近生まれ、成長がすごく楽しみなんですよ。

西野

子育てと仕事の両立で困ったことはありますか?

野瀬さん

それが、全くないんですよ。主人がほぼ全て家庭のことをやってくれていたので、本当に感謝しています。パートナーの協力はすごく大切だと思いますよ。

西野

子育てと仕事を両立されてきた経験を活かして、同じ境遇のママさんナースに何か気を付けている事はありますか?

野瀬さん

家庭の事情であれば、お休みは出来るだけ取って頂くようにしています。

西野

人生において今は何を得たい時期ですか?

野瀬さん

生活全般では「安心」仕事に対しては「自信」が欲しいですね。回復期の病院で働くのは初めてなので、たくさん勉強して周りの方の役に立てるようにと頑張っています。

理想のチーム

理想のチームとは?

西野

野瀬さんにとっての”理想のチーム”を教えて下さい。

野瀬さん

やっぱり、楽しいチームです。笑いがあること。信頼し合える関係性があること。助け合いができること。前にいた職場が本当にそれで成り立っていたところがあって、そんな理想の職場を私の頭の中でイメージしています。

西野

現場が少しピリピリしているな?という時はどんなことをしますか?

野瀬さん

誰とでも話します。コミュニケーションですよね。皆さんにヒヤリングします。

ワタシの「トリセツ」

西野

野瀬さんのやる気スイッチは何ですか?

野瀬さん

気の合う仲間と一緒に仕事ができる時です。

西野

これをされるとやる気をなくすというような「NGワード」ってありますか?

野瀬さん

笑顔がないことでしょうか(笑)。

西野

野瀬さんがもし、失敗して落ち込んでたらどうして欲しいですか?

野瀬さん

たくさん話を聞いてほしいです。

未来の職場の仲間へメッセージ

野瀬さん

笑顔と信頼と助け合いを大切に、1から笑顔で一緒にみんなで進んでいける職場だと思っています。どうぞ宜しくお願いします!

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以上、むかいじま病院スタッフのインタビューでした。

 

 

▼むかいじま病院の看護師募集ページはこちらより