”Fanfare”クラウドファンディング挑戦中!Vol.1原田高志さん【看護師1年目のうまくいかないアナタに伝えたい36のこと 】

現在、メディカ出版さんのクラウドファンデイングサイト「Fanfare」で看護師歴19年、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の原田高志さんがプロジェクト達成に向けて挑戦中です!

・現在クラウドファンディング挑戦中!

原田 高志(はらだ たかし)

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1977年 山口県下関市生まれ。
2013年 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師取得
現在、救命センターで働く傍ら院内外の講師をしている。
前年度院外講義実績:看護学校1,2学年への脳神経の講義、国家試験対策セミナーでの学習法の講義、認定看護師会主催のセミナー講師、看護協会下関支部での講師、理学療法士会下関支部での講師など

クラウドファンディングサイト”Fanfare”とは?

Fanfareは、医療介護系の案件に特化したクラウドファンディングサイトです。

同じ医療に携わる人たちに、そして患者さんや患者家族に伝えたいことがある、伝えておかねばならないことがあるというテーマ、企画をお持ちであれば、Fanfareで賛同者を募ってカタチにしてみてはどうでしょうか。まだ伝えたい内容がしっかり決まっていなくても、その想いだけ教えていただければ、何かお手伝いできることもあると思います。

詳細はこちら➡︎Fanfare公式サイト

現場で悩む新人看護師さんを応援したい!!

自身が新人看護師時代に苦労された実体験を元に、【看護師1年目のうまくいかないアナタに伝えたい36のこと 】という書籍の出版をFanfareクラウドファンディングで挑戦中の原田高志さん。

⬆︎画像クリックでプロジェクトページへ

プロジェクトページにも記載がありますが、実際、看護技術・知識をまとめた書籍や教科書はたくさんあります。しかし、実学とも言える内容で、『具体的に現場でどう看護を実践すれば良いのか?』書いている書籍は少ないのが現状です。

医療現場での看護は、単純に看護知識と技術を提供する場ではありません。それだけでなく、

・現場での学び方

・患者との接し方

・先輩や上司との接し方、報告・連絡・相談の仕方。

などなど、様々な要素が複雑に絡まり合った結果として”医療現場での看護”が成り立っています。技術や知識はもちろん重要で大切ですが、構成要素の1つでしかないのです。

そこで、今回、原田さんのプロジェクト(書籍出版)では、

・看護って何が正解なの?
・患者さんとどう接したらいいの?
・なんで先輩看護師はこんな風に言うの?
・いつも業務が遅いって言われる…
・勉強の仕方がわからない…

という内容で、まさに、看護師1年目で悩む方が知りたい情報満載の”痒いところに手が届く”構成になっています。

【看護師1年目のうまくいかないアナタに伝えたい36のこと 】書籍の目次案

第1章. 学校では教えてくれない看護の正体を知ろう
rule 1. 看護には方向性がある
rule 2. 患者の役に立つのは難しい
rule 3. 患者の問題点はこうやって見つける
rule 4. 看護師なんて必要ない!?
rule 5. 型にはめれば看護なんて簡単だ!
rule 6. 患者を理解できるなんて看護師の傲慢
extra 1. 患者は人生で最も苦しい時に看護師に出会う

第2章.患者の接し方を論理的に理解しよう
rule 7. あなたは患者を手伝い過ぎている
rule 8. 患者に選択肢を渡すな!
rule 9. 患者の訴えを真に受けるな!
rule 10. 患者がケアを断るには理由がる
rule 11. 患者は医療者に負い目を感じる
rule 12. 患者は敵に対してクレームを言う
extra 2. 患者家族にはかけてほしい言葉がある

第3章. テクニックで看護業務を攻略しよう
rule 13. 情報収集は問題点を見つけるまで行う
rule 14. 患者の情報収集は意図的に行う
rule 15. 看護手順にはマイルールを創れ
rule 16. 看護記録は3行で終わらせる
rule 17. 記憶なんてメモに任せてしまえ!
rule 18. 多重課題はこうやって攻略する
extra 3. シャンプーは2度洗いに決まっている

第4章.看護知識を一気に数倍に押し上げよう
rule 19. 新人看護師に専門書は早すぎる!
rule 20. 自己学習は暗唱できるレベルで行う
rule 21. 失敗しない新人看護師は上達しない
rule 22. 結果の出る方法は自分で探すな
rule 23. 学習はとりあえずから始める
rule 24. 新人看護師は意図的に自分の成長を知る
extra 4. LINEでアセスメント力を鍛える

第5章.先輩看護師の気持ちを鷲掴みにしよう
rule 25. 指導を受ける権利は平等じゃない
rule 26. 新人看護師は同じ指導を2度言わせない
rule 27. 尊敬する先輩の指導は100%聴く
rule 28. どの先輩を選ぶかは自身の結果で評価しろ
rule 29. 新人看護師は与えるほど可愛がられる
rule 30. 先輩との日程調整は選択肢の数で決める
extra 5. 同期メンバーとは何度も飲みに行くな

第6章.看護の質を圧倒的に高めよう
rule 31. 行動の評価は努力と結果の2本軸で行う
rule 32. 患者に優しくなれないあなたは悪くない
rule 33. 欲張りな看護師ほど質が高まる
rule 34. 看護の技は細部に宿る
rule 35. 出来る新人の基準値。高っ!!
rule 36. 自分にはできないと悩む新人看護師たちよ
extra 6. 私を看護師にしてくれた患者たち

※現時点での目次ですので、編集の過程で一部変更する可能性もあります
目次を見ていただければ分かると思いますが、一般的な教科書的なものではなく、
結果が出ることにこだわった書籍となっております。

先輩の知恵が詰まった”おばあちゃんの知恵袋”的 書籍

今、この記事を書いている私自身は理学療法士(8年目)ですが、実際のところ、教科書に書いてあるリハビリに関する知識、例えば、「運動失調とは何か?」を読んでも、頭では理解できますが、実際にその症状がある患者さんを何人も診させてもらうことで初めて、「運動失調とは何か?」を理解できた感触がありました。

臨床の現場では、そのようなことが他にも沢山あります。頭で理解するだけではとても理解したことにはならず、体験を伴って初めて腑に落ちて理解できます。

論理(知識)と感覚(体験)がセットで初めて、”使える知識”になるのです。

私は、臨床1年目の頃にそのことに薄々気付き、先輩方に”勘所”、いわゆる”コツ”を聞いたりしていましたが、言語化することが難しいため、明確に答えを教えてもらえる機会は非常に少なかったことを覚えています。自分で体験して、なんとなく掴んでいくしかありませんでした。

原田さんは、ご自身が新人の頃に得た問いに対して、19年間の臨床経験で得た答え(勘所=コツ)を言語化し、文字に記した書籍を出版したいという想いを持たれています。

全ては、過去の原田さんのように『どうすれば良いのか、苦しんで悩んでいる新人看護師の力になるため』

すごく素敵なプロジェクトだと思います。

➡︎【看護師1年目のうまくいかないアナタに伝えたい36のこと 】Fanfareプロジェクトページへ