医療職のための営業実践ワーク(初級)【医療専門職×営業=イノベーション】

こんにちは、ワーシャル代表中西です。

昨日は、医療従事者限定の「営業力」アップセミナーのゲストスピーカーとして、次世代の医療人材に対して「営業」についてお話させていただきました。

《国宝さんが主催する「医療従事者限定の営業力アップセミナー」の目的》

医療専門職 × 営業力 = イノベーション(社会的意義のある新しい価値を生む)

「今まで、保険下でしかサービスを提供できていなかった私達医療従事者の専門性を、保険外でも広く提供できるよう取り組みます。提供する形には枠組みがないことを理解し、視野を広げる」

意欲のある方のみのクローズドの企画なので、あまり詳細までお伝えできませんが、私自身、現在医療者の方と活動やお仕事をいっしょにする機会も増えてくる中で、

「医療者の方へどう営業の意味を伝えるか?」

ということは課題としてきました。医療者の方がフリーランスや、独立起業、あるいは社会の課題を解決するために地域で活動をするにあたり、

「営業」の要素は必ずあるからです。

最初に、この会に参加されている方に、

「なぜ、営業を勉強したいのですか?」 と聞いたところ、いろんな答えが返ってきました。

(医療職が営業を勉強してみようと思った理由)

・いまの職場ではやりたいこともお給料も限界がみえている。

・地域活動として、リハビリという自分の専門性を活かしてこどもと関わる活動がしたい。

・嚥下勉強会のコミュニティを拡げる為。

・将来、起業して医療費を使わずに地域に役立つ事業をしたい

などなど、

みなさんの真剣な考えやビジョン、行動に感動しました!

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「営業」と一言でいってもその範囲は広いのですが、世間一般でイメージされる「営業」に対して、医療職のみなさんは苦手意識があるようです。

そこで、今回はこんな感じのゴールを設定してみました。

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営業マンに営業を教えることはたくさんしてきましたが、それと同じやり方では、なかなかハードルが高いので、

まずは、みなさんの「営業」に対する苦手意識を克服し、「営業」って実は楽しいですよ!、自分の人生にプラスになりますよ!

ということを中心にお伝えすることにしました。

 

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今いっしょにお仕事をする医療職の方にこの3年間伝えてきたことをノウハウ化した、

医療職に適した「ツナガリ営業術」

これは、日本で私が初めてあみだしたオリジナル!?おそらく!

医療職の人が実現したいことを叶えるための、医療職の人にしかできない営業術です。

 

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後半は、実際に隣の人と「営業ワーク」を実践していただきました。

「どのように人とつながっていいか分からない。」

「サービスを紹介しようと地域のケアマネに営業をしてますが、断られるとへこむ。」

そういった方のための初級ワークとして、「アポイントの取り方」を実践いただきました!

 

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本当はもっとお伝えしたいこともありますが、まずは、少しづつ、いまできることから。

少しでも今日参加された方が、営業ちょっとやってみようかな?おもしろそう?って思ってもらえたら嬉しいですね!

みなさん、アツイ想いを持っているので、少しでもみなさんのやりたいことの役に立つことが、地域社会の課題解決につながると信じています。

また、この会にゲストスピーカーとして呼んでいただいた国宝さん!貴重なご縁ありがとうございました。

 

この記事を書いたのは?
nakanishi


趣味:野菜づくり
資格:㈱ワークライフバランス認定ワークライフバランスコンサルタント
地域活動:NPO法人ファザーリングジャパン関西会員、息子の幼稚園保護者会会長、体験農園アドバイザー

(プロフィール)
元上場企業のキャリアコンサルタントとして、一般職種から医療系人材まで、約10年間キャリア相談に関わる仕事を経験。これからは「働き方」を「つくる」「選ぶ」時代だ!!と強く感じていた矢先、3人の子育てをする妻が体調不良で仕事を辞めることに。家庭と仕事の両立ってホンマに大変!!という自身の体験を機に、働く人の「キャリアもライフも応援したい!」と考え独立。約200法人への採用支援と約2000名のお仕事の相談に関わった経験を活かし、社団法人ワーシャルの代表理事として医療・介護・福祉で働く人のキャリアとライフを応援中!

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