経営看護師としてのマインド

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経営看護師としてのマインド

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

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経営看護師としてのマインド
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今回初めてこのブログを見て下った方へ。

ここ2日間、経営看護師についてを載せていっています。

◎1日目はこれからの看護師の4つのキャリアステージについて
◎2日目はそのキャリアステージの中で、
『経営看護師=経営者×教育者×看護師』であること、
また経営看護師にも3種類あることについて

をお伝えしてきました。

今回は3日目として
経営看護師としてのマインドについてお伝えしていきます!

看護師として進んでいく道(キャリアステージ)、
活躍の仕方は色々とあると思います。

例えば、
・看護師としてどこかに所属して働く
・研究者として働く
・教員として働く
訪問看護ステーションを立ち上げ、看護師兼経営者となる
・カウンセリングやNLPなどのコーチングビジネスを行う
などです。

ここで経営看護師と他の看護師の違いはなんなのか。
知識や技術面などの違いはあると思いますが、

大きな違いはマインド(在り方や意識、人称の高さ)

だと思っています。

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上の図は有名なカッツモデルです。

経営看護師はこのトップマネジメント(経営層)にあたります。

今まで多くの経営者とお会いしてきましたが、
ビジネスで成功し、
また自分のミッションに沿ってビジョンに進んでいる方の多くは、
このトップマネジメント(経営層)の能力や視点があるなと思いました。

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このトップマネジメントの領域にいる方々は、
口をそろえてマインドが8割だと言っています。

そのマインドとは、
自分の
ミッション (使命をもってやること)

・セルフイメージ (自分ならではの肩書き)

・ビジョン (理想の状態)


・カンパニースピリッツ (仲間が集まるあなたならではのこだわりや軸)


・バリュー (価値観、自分ならではの判断基準)

をしっかり持っていること

そして『起業家の意識』と『社長としての意識』を
しっかりと持つことです。

しっかりとしたマインドを持っていないと、
独立して起業しても、
雇われ社員の延長線である代表取締役担当の人
になってしまいます。

この人は
Lower managementの仕事をしたり、
Middle managementの仕事をしているため、

☑独立したはずなのに、何か自分の思った仕事ができていない、
☑自分のやりたい事って何だっけ、
☑現場が忙しくて自分のやりたい事を考える時間がない、
☑お客様が上司
になっていたりします。

そうならないためにも
どこのステージを意識して、今の自分は時間を使っているのか、
自分の発言や行動は経営者としての発言や行動なのか、
そういった今の自分をしっかりと認識していくことが大切です。

そういったマインドや意識をどう身についていくか、
次回お伝えしていきたいと思います(^_-)-☆

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経営看護師 出口貴大(ワーシャル東京支部 事務局長)
大阪大学医学部保健学科看護学専攻を卒業後、附属の大学病院に入職。 集中治療部、精神科にて4年間勤務。看護師として起業するため、大学病院を退職し、神奈川のクリニックにて経営と地域医療を2年間学ぶ。 看護師の外来業務の他、医師の教育部門を立ち上げ、開業志望の5名の医師に財務、マーケティング、ビジネスモデルデザイン、経営理念策定、など講師として指導経験を積み2016年9月独立起業! 『医院の教育体制』と『採用の仕組み創り』の両輪で、経営者と一緒に働きがいのある組織を創るコンサルティングを行っている。また、これからの『看護師の新たな働き方』を創造し、看護師に伝えていくという教育者として活動中!
経営看護師 出口貴大(ワーシャル東京支部 事務局長)

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