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看護男子プロジェクト 「人生の最後」について学ぶ会

今回の看護男子のイベントは熱いです!

なんと看護男子プロジェクトに、全国で活躍されている看護師2名がスピーカーとして参加して頂けることになりました!

今回のテーマは「尊厳死」。

看護師は、終末期の患者様に「病気を治すための看護」は日頃から意識していると思います。しかし、それは「ただ延命を図るだけの処置」にはなっていませんか?

【尊厳死とは患者様が自らの意思で、延命処置を行うだけの医療を受けずに死を迎えること】

”最期は自分で生き方を選択することができる社会”(もちろん、自身で望むのであれば、です。)になろうとしています。今回の看護男子プロジェクトでは、尊厳死についてのお話を聞くことができます。

これは病院、在宅の問題ではありません。看護師全員がいつか直面する重要なテーマです。

今回は「尊厳死」の在り方について全国で活躍されている小宮さん、臼井さんにお越し頂きます。貴重な時間になりますので看護男子の皆様、ご参加をお待ちしております。

メインスピーカー

小宮悦子さん

株式会社フリーステーション代表/看護師/尊厳死協会関西支部理事/介護支援専門員/抗加齢医学会認定指導士

看護師資格取得後、企業系総合病院 中央手術室勤務。長女出産後に退職し救急外来勤務、二女出産後に退職。1993年より、介護業界へ転職。在宅介護支援センターに勤務し、介護保険開始後はケアマネジャーとなる。

2001年に株式会社フリーステーション設立。居宅介護支援事業・訪問看護・訪問介護・デイサービス等の在宅介護事業に加え、2015年より健康推進、コミュニティ事業を開始する。また、一般社団法人日本尊厳死協会理事を務め全国に「尊厳死」についての考えやあり方を広げている。

臼井啓子さん

臼井さん

看護学校卒業後、市立病院外科病棟に勤務するが、どうしても訪問看護がしたくなり退職。診療所や保健所からの訪問看護に携わる。

訪問看護ステーションの立ち上げなども経験し、一旦結婚・出産のために退職。専業主婦が不向きと悟り、すぐに市役所の相談窓口に勤務し、介護保険のスタート時には行政(市役所)としてケアマネ支援を経験する。平成15年からは、居宅ケアマネジャーとして在宅介護に係わる。平成26年4月、合同会社オフィスKを立ち上げ、居宅介護支援事業所と訪問看護ステーション、看護小規模型多機能居宅介護を経営。

公職:平成21年4月から 堺市介護保険認定審査会委員

会場

「福祉のパラレルキャリアモデル」を推進している「合同会社さんすけさんすけ」代表 さがん氏が運営しているレンタルスペースにて開催します。

京橋ベース・サンリンズSanrinz  

住所:大阪府大阪市都島区都島中通3-5-11、各線京橋駅から徒歩7分

日時

■8/28(水)19:00~21:00

参加費

■2500円当日支払(軽食、ドリンク付き)

※うち、1000円は小宮さん、臼井さんのクラウドファンディングの支援金とさせていただきます。

🔽小宮さんと臼井さんのクラウドファンデイングは、下画像クリックで詳細ページへ。ナスラボ

参加対象

看護男子プロジェクトメンバーが運営・開催するイベントですが、参加者は幅広く募集しています。看護男子プロジェクトメンバー以外の参加ももちろんOKです。

  • 看護学生
  • 男性看護

などなど。

初めての方も気軽に参加できるイベントです。

お申し込み

お申し込みは、下記LINE@にご登録後、「8/28 看護男子参加希望」とメッセージをお送りください。追ってご連絡を差し上げます。

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