「病院経営における看護師確保の先進事例」というテーマで登壇します!

紹介手数料、総額329億円 15年度12%増える

2017年4月6日の日本経済新聞で、上記のような見出しがでており、看護人材の採用と定着に関してますます関心が高まってきてます。

参考URL

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14972920W7A400C1CC1000/ 

看護師を病院に紹介する「有料職業紹介ビジネス」が過熱している。看護師不足が深刻化する中、看護師に短期間での転職を促したり、転職支援金で勧誘したりするケースもある。紹介手数料の市場規模が約329億円に膨らみ、病院関係者は「行きすぎた転職勧奨で、医療現場に支障が出ている」と指摘。政府も職業安定法を改正するなど対策に乗り出した。

 

 

入ってもすぐ辞める。。人材会社が悪いのか?職場環境が悪いのか?

そんな水掛け論は置いといて!

「具体的にどう取り組めばいいか」を一緒に考えて取り組んでいきませんか?

2017年7月25日に、病院経営研究会主催のセミナーで登壇することになりました!

テーマは、「病院経営における看護師確保の先進事例 ~あなたの病院はなぜ人材会社を使うのか~」

セミナー詳細ページはコチラ

 

 

看護職の定着と採用を真剣に考え取り組んでおられる、

一般社団法人看護職の定着と採用を考える会 代表理事 の 諸橋氏、早田氏もご一緒できるので私自身もとても楽しみです。

「病院経営における看護師確保の社会情勢」というキーワードをもとに、

今回私が担当するテーマは、

「看護学生の就職活動支援を行っている視点からの最新情報」

昨年より開始した、看護学生の就活支援プロジェクト「看護学生就活☆ラボ」での活動内容をもとに最新情報をお伝えすることで、

イキイキと働き続ける職場づくりにお役立ちできれば嬉しい限りです!

 

~看護学生が企画する!全国約20万人に向けた就活WEBマガジン~

看護学生 就活☆ラボ ページはコチラ