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【働き方ラボ】Case07:転職に「失敗する人」と「成功する人」その②

Case07:転職に「失敗する人」と「成功する人」その②

こんにちは、ワーシャルのナカニシです。

これまで約4000人との相談にのってきたという話をすると、

「どんな人が転職に成功しますか?(失敗しますか?)」

とよく聞かれることが多いので、

キャリア相談の中で、私なりに感じたり、気づきがあったことを

転職に「失敗する人」と「成功する人」の違いについてお伝えするミニコラム。

 

転職に「失敗する人」は、「資格」が使える仕事を探す人。

転職に「成功する人」は、「資格」はあくまで「手段」と考える人。

 

転職に「失敗する人」は、自分の「希望条件」を叶えることが最優先の人。

転職に「成功する人」は、自分の「市場価値」を知ることが最優先の人。

 

転職に「失敗する人」は、「自分のしたい仕事だけ」にこだわる人。

転職に「成功する人」は、会社(地域社会)のニーズがある仕事にチャレンジする人。

 

「自分のしたい仕事」をイメージしておくのはとても大事なコト!

でも、それだけにこだわりすぎて視野を狭めると、

思わぬ「チャンス」を「スルー」してしまってることもあるのでは?

「偶然」で「人生」が変わることもあったりしますよね?

私がその昔、たまたま数合わせのコンパに呼んで、嫌々参加した友人が、

そこで出会った女性と付き合い、そのまま結婚したケースがありました!

おかげで私は、

「君たちは私のおかげで結婚できたんですよ。」

と一生恩着せがましく言える権利を手に入れました!

脱線しましたが、

目の前のニーズのある仕事にがむしゃらに打ち込み、何かアクションをおこすと、そこから必ず何かが派生して、「偶然の出来事」が起こる。

その「偶然の出来事」の積み重ねが「キャリア」につながる!と私は実体験から確信しています。

 

私が一番好きなキャリア理論の師匠!スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授は、

「個人のキャリアの8割は予期せぬ偶然によって決定される」と提唱しています。

そして、「予期せぬ偶然をチャンスに変える5つの技術」があると言っているんですが、それはまたの機会に!

 

▼「その幸運は偶然ではないんです!」J.D.クランボルツ  (著)

やりたいことがない方がキャリアは積める。

ワーシャルでは、医療・介護・福祉で働く人が、地域で新しい働き方を創り出せるよう、

2017年~2020年は、

「未来につながる医療・介護・福祉コミュニティを全国に100個創り出す」*コミュニティ支援を含む

というビジョンを掲げてコミュニティデザインを支援していきます。

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キャリアアドバイザー 中西 信雄

キャリアアドバイザー 中西 信雄

創業者一般社団法人ワーシャル
(プロフィール) 元上場企業のキャリアコンサルタントとして、技術系から医療系人材まで約5000人のキャリア相談及び、法人採用サポートに従事。現在は、”旅する人事”として全国の中小企業を訪問しながら、地域で働く魅力を発信中。複数社の人事採用アドバイザーとして、地域課題解決型研修を企画し、個人・企業・社会の三方良しの職場づくりに取り組んでいる。

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