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クラウドファンディングで成功するために!目標金額を達成するためのコツ

クラウドファンディングで目標金額を達成するためのコツについてご紹介します。

クラウドファンディングは「お金の成る木」ではない

クラウドファンデイングはネット上で寄付を集める仕組みです。

しかし、まだ寄付意識の薄い日本でクラウドファンディングを成功させるためには、ただプロジェクトを立ち上げてSNSで拡散すればOK!という訳ではありません。

ワーシャルでは過去2回、クラウドファンディングに挑戦し、目標額を大きく上回って達成してきました。

目標額の177%達成

目標額の126%達成

また、クラウドファンディング勉強会も定期的に過去数回開催し、一定のノウハウを蓄積しています。

[memo title=”MEMO”]メディカ出版コラボ企画!第1回fanfare(ファンファーレ)クラウドファンディング勉強会[/memo]

目標額達成のために一定の法則、コツがあるので、以下にご紹介します。

クラウドファンディングで目標を達成するためのコツ

プロジェクト立ち上げ前

1、「事前交渉」プロジェクト立ち上げ前にあらかじめ大口の法人などに寄付を募っておく

プロジェクト立ち上げ後の寄付速度(初速)が大切です。立ち上がってすぐに目標金額の %達成しているプロジェクトは成功率が高い、というデータもあります。

また、バンドワゴン効果といって、勢いがあるプロジェクトには人の共感が集まりやすい特徴があります。

プロジェクトを開始する前にできれば大口の寄付が望めそうな企業や法人に「開始と同時にお知らせるので寄付をお願いします」と話を通しておきます。

2、「チーム」一人ではなく、複数人のチームでプロジェクトを開始する

出来るだけチームを組んでプロジェクト達成に向けて動きましょう。一人で寄付をお願いして回るよりも、例えば10人で寄付をお願いした回る方が圧倒的に効率的です。

目標額が100万円の場合、10人で10万円のノルマを組んで動けば、達成される確率は断然高くなります。

3、「リターン設計」リターンの数は10個以内

リターンが多すぎると、寄付者はどれにしようかと迷ってしまい、結局めんどくなくなって寄付を辞めてしまうこともあります。出来るだけ単純明快なリターンを数個作り、寄付者が選びやすいように配慮をしましょう。

4、「リスト化」会いに行く人のリストを作っておく

プロジェクト開始後に、寄付してくれそうな人に直接会いに行き寄付を募る、という活動をします。

プロジェクトの内容を考えている段階、クラファンに挑戦することが決まった時点で、「会いに行く人リスト」をチームで作成しておきましょう。

プロジェクト開始後

1、「拡散」SNSやブログでシェア

プロジェクトがスタートしたら、SNSやブログでプロジェクトの内容をシェアしていきましょう。友人知人でSNSのフォロワーが多い人に個別にメッセージを送り、リツイートやいいね、拡散のお願いをします。

特にFacebookは顔見知りの人が多いので、Facebookでシェアし、友人・知人にプロジェクト開始した旨を知らせましょう。

2、「対面でお願いする」沢山の人に会いに行く

プロジェクトが始まったら対面で沢山の人に会い、寄付をお願いします。ネット、SNSで初見の方に寄付をお願いするのは有効ではありません。ネット上での活動だけだと、有名な芸能人でも無い限り、基本的に寄付は集まらないと思っておいたほうが無難です。陸上戦(オフライン)で直接顔を見て自分の想いを語り、お願いする必要があります。

 

 

 

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ワーシャルWEBマガジン編集長 西野 英行
理学療法士ブロガー。本業をしながら、個人で多方面に活動する「セミフリーランス」という新しい働き方を実践中。リハビリブログ「未来のPT:https://hideyukiriha.com/」を個人で運営、最高月間49万PV。著書「100歳まで元気でいるための歩き方&杖の使い方」

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