「20分で分かる!夢の育て方」【植松努さんのTEDスピーチ】

こんにちは、ワーシャル代表の中西です。

ワーシャルで「場づくり」サポーター募集!というページを作ってみたところ、

「なんかやってみたい!」という人が集まってきました!いや~募集してみるもんですね(笑)

人生をおもいっきり楽しむコツは、まずは四の五の考えず、「やってみる!」「動いてみる!」こと。

ワーシャルは、そんな想いをもった人を応援します!

ということで、今日は私がここ最近で一番心に響いた、植松努さんのスピーチ動画をご紹介!

(こんな人におすすめ)
「これからの人生に迷っている学生さん」
「いまの仕事にやりがいがもてない人」
「子育てや教育、キャリアに関わる人」
「みんなで大きな目標を達成したい人」

動画は約20分、見たことがない人は見ないと後悔します!絶対に!たぶん!(笑)

▼宇宙開発事業に携わる株式会社植松電機の植松努社長のスピーチはコチラ【テーマ:思うは招く】

 

学問というのは誰かに評価されるためのものだったんでしょうか?とんでもない間違いですね。学問っちゅうのは、社会の問題を解決するために人類が生み出したもんなんです。必死になって築き上げたもんなんです。じゃあ、教育ってなんでしょうか? 教育っていうのは失敗の避け方や責任の避け方っちゅう要領の生き方を教えてくれるhow toなのでしょうか? 全然違いますね。教育というものは死に至らない失敗を安全に経験させるためのものだったんです。でも、それがすっかりおかしくなってしまったんです。なぜかというと失敗をマイナスだと思っている大人がたくさんいたからです。その人たちが皆の可能性と自信を奪ってきたんです。

植松さんの夢の育て方は、とてもシンプルです。

「どーせむり」をなくして、「だったらこうしてみたら?」と言ってみる。

やりたがる人、あきらめない人、工夫する人、

そして、人生を思いっきり楽しむ人を増やせばいいってことですね。簡単です。

植松さんのブログより

児童虐待をなくしたり、人の可能性を奪う人や、人の自信を奪う人がいない社会を作るために、最も大事なことは、
自分の自信を守れる人を増やすことなのだと思うのです。

ワーシャルでは、医療・介護・福祉で働く人すべての人が、「わたし、仕事が好きです。」と言える社会をつくるというミッションをもとに、

2017年~2020年は、

「未来につながる医療・介護・福祉コミュニティを全国に100個創り出す」*コミュニティ支援を含む

 

というビジョンを掲げてコミュニティデザインを支援していきます。

いっしょに何かやってみよう!という方は、「場づくり」サポーター募集!ページよりお問い合せください。

未来に向けて、ワクワクの種まきをしていきましょう!


イベント場作りサポーター 

〇これから自分でコミュニティを作っていきたい

〇組織内外でのサークルや福利厚生の一環としてコミュニティを作りたい

〇地域連携、町おこしコミュニティの作り方を学びたい

〇好奇心を持って自分が楽しみ、その情報を継続して発信できる

〇自分自身が活動家として、責任を持って活動できる

〇6ヶ月を1シーズンとして継続的に取り組める。

〇1シーズンを通して 月1回のミーティングor電話面談(1時間~2時間ほど)参加可能な方


イベント「場づくり」サポーターの内容

〇「医療・介護・福祉で働く人」の専門性を活かしたソーシャルイベント「場づくり」の企画立案

〇イベント運営に向けたミーティングの実施

〇イベント実施に向けたマーケティング・広報活動


イベントサポーターの特典

いろんな職場の仲間と出会うことで、楽しく「働く」を真剣に考えることができます。

遊びながらプライベートや仕事に役立つリアルな情報やデータを手に入れることができます。

マーケティングやコミュニケーションスキル、ワークショップのファシリテーションスキルが身に付きます。やりたい事を実現するための計画力、プレゼンテーションスキルが身に付きます。

社外の意識の高いプロジェクトメンバーとの交流・実践経験を、自身の仕事に還元できます。